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夕陽が大好きな男の四方山ブログ

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キャッシュレスは便利なツール?

キャッシュレス時代が始まった!

 

 

キャッシュレスでお買い物するとメリットは何?

 

2019年10月から2020年6月までの期間限定

 

このマークのお店でお買い物すれば5%還元ポイントが付きます。

 

消費税が10%になっても5%戻るようなもの。

 

まあ、子供だましみたいな有限政策ですが・・・(笑)

 

消費税はほぼ永遠に続くわけですから。

 

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ちなみに現時点で利用できる全国の店舗をご紹介いたします。

「キャッシュレス・消費者還元事業」の加盟店登録申請状況(8月21日時点)

 

政府がキャッシュレスを推進しようとする目的

 

世界各国のキャッシュレス決済比率はをみると韓国は89.1%です。

キャッシュレス化が進んでいる国では40~60%程度あるのに対し

かなり少ない日本は18.4%になっています。

 

理由は分かりませんがドイツは日本よりキャツシュレス化が少なく14%台です。

 

世界各国のキャッシュレス決済比率

 

韓国 89.1%

中国 60.0%

カナダ 55.4%

イギリス 54.9%

オーストラリア 51.0%

スウェーデン 48.6%

アメリカ 45.0%

フランス 39.1%

インド 38.4%

日本 18.4%

ドイツ14.9%


出典 経済産業省キャッシュレス・ビジョン、データは世界銀行「Household final consumption expenditure(2015年)

 

 

日本では一人当たり7.7枚のカード(クレジットカード・デビットカード・電子マネー)を保有しています。

これは約10枚のシンガポールについで比較できる国では2位です。

韓国は5枚強、米国・中国は4枚程度、ドイツ・オーストラリア・カナダ当は3枚程度となっています。

(出典 経済産業省キャッシュレス・ビジョン)

 

 「国民の情報を集めて課税の効率化を図りたい」という政府の目的があります。

 

 売り上げの正確な捕捉が難しい中小・小規模事業者の資金の流れを把握するには、

決済をキャッシュレス化するのが一番わかりやく納税させることが簡単になること

も目的の一つです。ますます管理社会になります。

キャッシュレスにすると、消費者は使ったお金をすべて掌握されますので嫌ですね。

 

キャッシュレス支払が普及しにくい理由


盗難の少なさや、現金を落としても返ってくると言われる「治安の良さ」


きれいな紙幣と偽札の流通が少なく、「現金に対する高い信頼」


店舗等の「POS(レジ)の処理が高速かつ正確」であり、

 

店頭での現金取扱いの煩雑さが少ない


ATMの利便性が高く「現金の入手が容易」

 

可処分所得がすぐに税務関係にバレる。

 

本当に日本で普及するのか?

カード業者はメリットあるのか?

 

スマホ等で電子決済をすることが簡単だと、ポイント増額キャンペーンなどで

 

登録者を増やそうとしている業者が多々あります。

 

今は消費増税という不人気の政策がありますので、ポイント還元も効果がありますが

 

増税してしまうと、潮が引いたように忘れ去られる可能性もありますね。

 

ますます普及が遠ざかったりして・・・。

 

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PayPay(株)の19年3月決算は367億円の赤字だそうです。

 

最も宣伝がものすごい勢いでされていましたよね。また開発費も大変な金額でしょうね。

 

これはヤフーとソフトバンクグループで立ち上げた会社なので、蚊に刺されたくらいの

 

赤字だとは思いますが・・・。

 

 

 ツイッターではこんな情報もでていますが・・・。

ネットは便利ですが、このような事態は日常茶飯事になりそうです。

 

 

 

 

皆さん上手に使いこなしていますよね。^^

 

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LINEも266億円の最終赤字になっている様子。

 

乱立する業界ですので共倒れにならないように大変な状況でしょう。

 

さて日本では2020のオリンピックに向けての政策です。世界中の観光客が

 

来ますので、メリットがあるでしょう。また偽札対策にもなりますし。

 

気になる現段階ですが、使えるお店はどこ?☟☟

「キャッシュレス・消費者還元事業」の加盟店登録申請状況(8月21日時点)

 

 

 経済産業省のHPは下記です☟☟☟

www.kanto.meti.go.jp

 

 

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