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テスト中にトイレ行ったら減点?八幡工業高等学校ってどこ?偏差値は?

 

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同高の説明では、本年度は対象となった生徒がいるが、昨年度以前は把握していないという。同高は「欠席扱いになった生徒に補習授業を行うなど、卒業や進級の単位数を満たせるよう配慮している」としている。
 欠席扱いになったという生徒は「自分にも原因があるかもしれないが、(トイレを)我慢できなかった」と言い、母親は「体調に関することなのに、ルールというだけで一方的に欠席扱いにするのはおかしい」と批判している。八幡工業高(近江八幡市)で今月、定期試験中にトイレに行くため退室した生徒に対し、試験の得点を1割減点していたことが判明した。教育現場の問題に詳しい名古屋大の内田良准教授(教育社会学)は「体調の変化は誰にでもあり、縛りをかければ生徒の不安を余計にかきたてる。トイレに行かせないというルールはないはずで、非常に重いペナルティー。すぐに是正すべき」としている。  引用:京都新聞

 

いや、驚きました。 読み直しました。 試験中にトイレに行ってペナルティなど

聞いた事もありません。

 

生身の人間のこと、いつ体調が悪くなるかわかりません。まして、試験という緊張した場面では、若者にとってはトイレに行きたくなったりします。 

 

先生のように、海千山千の試験経験が有るわけでもありませんし。欠席扱いになったという生徒は「自分にも原因があるかもしれないが、(トイレを)我慢できなかった」と言っていますが、まさにその通りだと思います。

 

八幡工業高等学校 

学科:機械科(42)/ 電気科(42)/ 環境化学科(42

 

剣道部、硬式野球部、サッカー部、山岳部、柔道部、水泳部、ソフトテニス部、卓球部、バスケットボール部、ハンドボール部、陸上競技部、バレーボール部、レスリング部、ラグビーフットボール部

 

 機械工作部、計算技術部、工芸美術部、写真部、新聞部、電気部、囲碁将棋同好会、科学研究同好会、軽音楽同好会、建築愛好会、青少年赤十字部、国際問題同好会

  

高校の対応:

「生徒に我慢を強いた非人権的な規則だった」と認めた上で、今後「むやみやたらに途中退席する生徒が出ない方法を考えてから、生徒と保護者に経緯を説明したい」と話した。
 滋賀県教育委員会は「県内各校に対し、時代に合っていない規則がないか確認するよう呼び掛ける」としている。 (引用:京都新聞)

 

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まとめ

時代錯誤も甚だしいと思うのは筆者でしょうか。 以前からあるようですが、

学生の人権も大事にしてほしいですね。その日の気温とか環境で体調は変化ありますので。

 

一般的に以下のような経験者の話があります。

 

 

花粉症が酷くて「スプレータイプの薬を机に置いて良いか?」と聞いて薬使った上にトイレも行きましたが受かりました。

あんな寒かったり暑かったりで体調崩さない方が可笑しいです

 

 

トイレに行きたい時は行かせてもらえると思います。これはしょうがない事ですよね。これで即不合格という事はないです。ただ問題を解く時間がその分減るので、不利である事は間違いないです。

 

今年の私立大学、地方受験でしたが入試中トイレ行きました。
手を上げて試験官に「トイレ行ってもいいですか?」と
1人が行ったら後追いで数人行っていました。
また戻ってテストを受けれました。

ちゃんと合格しました。

子どもの体験より。

 

まるでマンガみたいだね?

 

こんな学校は行きたくないね

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