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明日という日はない・・・。

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今より若いころ時々思っていたことがある。

 

明日がある、明日がある、明日があるさ~。と自分を慰める歌

ある意味負け組に勇気を与える歌。

明日があるから今日はダメでもなんとかなるさ・・・。

そういうこと。

本当に都合のいい言葉。「明日がある」

 

良く言われる言葉で、「いつまでも雨の降る日はない」

 

その言葉の反対に、晴れる日が来るから、そう落ち込みなさんな。

 

そういう意味だろうと推測する。

 

ん? 「朝の来ない夜はない」

 

個人的にはこれは好きだな。 自分でつぶやくときもある・・・。

 

いつかは環境が変わる。って事なんだろうな?とは思う。

 

環境・・・。自分の置かれた環境が変わるから、どうするのか、そのままの状態で

待っていろということなのか。

 

今日の敗北は悔しがることはない。失敗は恐れることはない。

夜の次は朝だから。雨が降れば晴れる時が来る。

 

確かに、自然現象はそうなのかもしれない。 しかしボロボロの服を着た自分が

明日にはきれいな服になっているということでもない。

 

新しい自分になるための一歩を踏みだした者だけが、「明日がある」「夜明けが来る」

のだろうと思う。

 

その一歩を踏み出すことに勇気がものすごい必要だったりして、慣れた自分の価値観や

 

行動にひきづられてしまう事が多い。潜在意識というものは実に厄介であり、顕在意識

 

が変わろうとしても、変われないのである。

 

潜在意識を変える方法を私は考えたことがある。

 

 

よく言われる言葉に、

「 思考を変えれば、言葉が変わる。」

 

「 言葉が変われば、行動が変わる。」

 

「 行動が変われば、習慣が変わる。」

 

「 習慣が変われば、性格が変わる。」

 

「 性格が変われば、運命が変わる。」

 

とある。これはマザーテレサの言わんとすることであるが、思考がそう簡単に

 

変わるものだろうか?

 

それが出来れば苦労はしないわ。と吐き捨てるように言う自分がいる。

 

思考が変わると言葉が変わる。ということに違和感がある。

 

自分はこう思う。

 

言葉が変えると思考が変わると。

 

言葉を変えようということに尽きる。普段のネガティブな発言をかえる。封印すること

で思考も変わってくるのだと思うのである。

 

 例えば「今日は雨だから嫌だな!」と思うこと。言葉にも出すことが良くある。

 

この言葉を変える。「今日は雨だから農地にも水が入りお百姓さん助かってるな」

 

また、「今日は暑くて死にそうだよ」

 

死ぬはずもないのにこのような言葉になる人いるんじゃないでしょうか?

 

それを変換すれば「今日はメチャクチャ暑いし海の家は繁盛して喜んでるだろうな」

 

言葉を変える。  イエスキリストも言った。「最初に言葉あった。」

 

さて前に戻るが、明日があるのだろうか?

 

いやいや、明日はない。明日というものは永遠に目の前には現れないのだ。

 

なぜならば今日寝て、起きたら今日なのだから。

 

言葉を変えて、今日を全力で生きることが明日につながることなのだろうな。

 

 

今を大切に生きるって事だね

そうだね。ラッキーは今のおやつしか頭にないよね

・・・・

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