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夕陽が大好きな男の四方山ブログ

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マイナスイオンの本当の効果ってマイナスはないじゃん

マイナスイオンの役割

そのマイナスイオンがもたらす効果がとんでもないって事を聞いた事が

あります。そのことを書いてみたいと思います。

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まず、酸性とアルカリ性という中学3年生の理科で習ったような記憶がありますが

 

酸性とは物をこわしたり分解したりします。崩壊型、酸化力、酸素、プラスの電気の力

など一言でいえば分解力とでもいうのだろうか、過ぎたるは及ばざる如しというような役割?です。

 

反面アルカリ性とは物を育成し蘇生する蘇生型・水素・マイナスの力・還元力という役割があります。

 

では、自分の体(人間の体)で例えるとどうなのか?

 

血液の浄化作用

 

まず、血液の浄化作用があるみたいです。健康な血液はアルカリ性で、プラスイオンはどうやら血液を病的な酸性にさせるようです。

俗にいう「万病のもと」とはこういう状態であり、これを緩和または還元させるためには酸性血液を中和させなくてはならないようです。

そのためには、マイナスイオンを利用すると健全な抵抗力がある血液に変わるようです。

 

 

精神安定作用

マイナスイオンは気持ちを落ち着かせて幸せ感を増幅させるβーエンドルフィンを活性化させます。このホルモンは幸せホルモンとも呼ばれ幸せ感は免疫力を高めます。

 

 

自律神経の調整作用

プラスイオンは不眠頭痛冷えのぼせ、更年期障害低体温肩こり慢性疲労などのもと、マイナスイオンは自律神経のバランスをとり健康な体の改善遅くします

 

免疫強化作用腸管免疫強化作用

免疫力の中心は腸管です。現代人は腸管が弱りガッツ!がなくなっています。マイナスイオン効果によって腸管を強化し健康な生活を実現することができます

 

肺機能強化作用

風邪や肺炎にかかる人が増えているのは、肺にプラスイオンが吸入されているのが元凶です。マイナスイオンは肺機能を高め炭酸ガスの排出を促進し酸素交換率を高めます

 

鎮痛作用

低気圧が近づくと節々の痛みを訴える人がいますが、これも大気に満ちたプラスイオンのなせる業、 マイナスイオンを浴びると体のバランスが回復し痛みが取れるのです。

 

細胞の活性化作用

細胞が活動して新陳代謝を行うとき細胞内外のプラスとマイナスのイオンが関与しています特に細胞が静止状態から活動状態に進むとき主役となっているのがマイナスイオンです。

 

空気のビタミンで空気の浄化作用

タバコ、ハウスダスト、ダニ、ふんなどの大気中の汚染物質はプラスイオンのもとですマイナスイオンは空気中の汚染されたプラスイオンに取りつき空気を中和浄化します

 

アレルギー体質改善作用

マイナスイオンは空気を清浄化する効果から吸入型腸管免疫を強化することから植物系と二つの系統からアレルギーに対する抵抗力を高めアトピー性皮膚炎の予防に働きます



そういう意味では、弱アルカリ性と言われる水素水の効果はまんざら嘘ではないようですね。水素水を飲むことにより、酸化した血液を中和するのですから。


俗にいうヒドロキシラジカルを少なくさせる効果。これは試す価値ありです。

 

指圧がなぜ効くのか?は細胞膜の外側にプラス電位があり内側にはマイナス電位があります。

内側の電位エネルギーが減少し、外側のプラス電位が多い状態が肩こりになります。

バランスが取れていない状態だということです。指圧することで内側のマイナス電位を
プラス電位に逆転させるということだそうです。

 

 

まとめ

日常で、マイナスイオンを取り込むのは至難の業ですが、

そのためには、アルカリ食品は意識して摂らなければいけませんね。

それが体内で悪玉活性酸素を退治してくれて中和されるようですので。

私?コンビニではどうしても甘いものに手が伸びるタイプですwww・・・・。

 

健康は日頃の食事が大事なんだよ

それと、運動も大切だよね

ラッキーは毎朝走ってるものね

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