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夕陽が大好きな男の四方山ブログ

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紅葉は山を装い サンマは我が腹を満たす

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今週のお題「紅葉」ということで、書いてみようと思います。

 

だいたい11月中旬から山の上のほうから色づき(色気ではない)里のほうにも紅が下りてきます。

 

「山燃える」状態ですが、季語では春夏秋冬についてはこのように言われます。

 

春は「山が笑う」   夏は「山滴る」(したたる)または「山茂る」

 

冬は「山眠る」

 

さて、はなんていうのでしょうか?

 

秋は「山装う」または「山飾る」といいます。

 

人間社会も同じで、個人的には秋は大好きです。  そのわけは・・・

 

「おしゃれが出来る!」からです。

 

でも、本当は・・・。 秋は食べるものが「ウマイ!」から!!

 

サンマもうまい、そして馬でも肥える「天高く馬肥ゆる秋」と言いますもの。

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秋から冬に向かい、美しい紅葉を観ることが出来ます。寒暖差がきついほど

美しいと言われています。   山では山モミジの真っ赤な色がところ処に

点在すると、美しいですね。神社仏閣の紅葉もまた情緒があります。

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秋の紅葉が過ぎ、葉が散り始めたころ銀杏の木下は黄色いジュータンを敷き詰めたような美しい風景になります。

 

枝ばかりになったころ、木枯らしが吹き出し、寒い冬へと季節が変化します。

 

あの枯れたように見える広葉樹たち。  実は、枝ばかりの時期こそ

エネルギーをためている時期だと思います。春に向けて勢いよく芽を出すためにも

冬の間はエネルギーをためる時期なんだろうと思います。「山が笑う」ために。

 

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その準備を秋から木々たちはします。その衣装替えがまさに紅葉となって私たちの

眼を楽しませてくれるのだろうと思います。

そうなんです。

何もない、うまくいかないと思っている諸君!!今はエネルギーをためる時期です。

紅葉を観に行ったときに、そんな人生について思うこともいいかもしれません。

 

 
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