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夕陽が大好きな男の四方山ブログ

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小石につまづくも岩につまづく事はないし失敗はノウハウだと思う自分

心はゼロの位置がベストなようです。

 

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人生は山あり谷ありと言いますが、中には山あり谷あり谷あり谷ありと

なかなか登れない場合があります。

 

特に山が高いほど谷は深くなっているため、その分急傾斜となっておりましてなかなかその崖を上ることは困難になります。

 

成功者で我が世の春を謳歌していた人たちも、いずれ奈落の底に落ちていく人が

かなりの割合で多いものです。

 

私も含め(苦笑)、特に友人知人は相当な規模の会社経営をしておりました。

年商10億の人から50億の人までの規模の事業をしていましたが、やはり経営戦略ミスで

登山道を踏み外し、転げるように急転直下の事態になった人は多く見てきています。

 

その中でも、復活している人はいるんですね。

 

なぜでしょうか?いや、なぜだと思いますか?

 

日本社会の良くない点とでも言いうのか、事業を起こし順風満帆になっている状態の

時には分からないこと沢山あります。

 

その人の経済力についているからです。コバンザメのように。しかし、一転事業が左

回転し始めると、ハチの巣をつついたように去っていきます。

 

そんな状態では復帰、復活は難しく、再起業するにも資金がありません。

銀行は、特に「晴れた日には傘を貸してくれますが、雨の日に貸してくれません」

そのような状態が10年前まではありました。

 

しかし、最近ではアイデア次第ですが投資をしてくれるシステムが出来ました。

クラウドファンディングです。

 

これは実行者と支援者が安心して利用できるサービス。

 

クラウドファンディングは、クラウドソーシングのコンセプト(個人が多くの人々からわずかな寄与を集め、利用することで目標に到達するという大雑把なコンセプト)にその原点がある。クラウドファンディング[10]は、特定のプロジェクトまたはベンチャーの資金調達をするために、多くの人々から少額の寄付を通して出資を集めるというこのコンセプトの応用。

引用:ウイキペディア

 

新たなる人生の幕開けも出来るようになりました。

www.makuake.com

 

ここからマインドの話になりますが・・・

あのトランプ大統領は4回破産しています。

 

だから素晴らしい人生のノウハウがあります。

恐らく彼の戦略には誰も理解することが出来ないことでしょう。

 

何故ならば、失敗を4回もしていることは、それだけノウハウを構築しているからですね。

 

失敗とはノウハウであると。私は思っています。失敗のない人ほど己惚れていることが

多いですが、成功した理由すら分からない状態の人が多いことも感じます。

 

一言でいえば時代背景と「運が良かった」ということ。

 

人はうまくいったときは天狗になります。これは誰しもありがちなこと。

自分の実力だと大いなる勘違いをしてしまします。

 

失敗したときは、絶望の淵にいます。

何をしてもだめだと自らを卑下してしまします。

そして歩き出すことすら諦めてしまします。

 

このように思うのですが、

倒れた時こそ、地面に落ちている小石をつかむことが出来るのではないか?。

そのつかんだ手には少なくとも小石が手に入っているではないか・・・?と。

 

そしてその石はダイヤモンドの原石かもしれないではないか?

 

その石は磨けば水晶であるかもしれないではないか?

 

人生において、巨大な石につまずくことはまずないように思うのです。

 

人間だいたいつまづくのは小石です。

 

「小石につまづいても岩につまづくことはない!」

のですから、すべてのつまづきは自分のノウハウです。

 

 

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考えてみると、つまづいた人間と、つまづかなかった人間とどちらが強いでしょうか?

誰もがつまづいて倒れたくないと思っている人生で、つまづき倒れ艱難辛苦の状態になることはある意味素晴らしい事。素晴らしいノウハウを得たということです。

 

つまづいた人は、謙虚になります。自分の悪い点や弱い部分すべて理解しています。

そうして、人の弱さを知っています。人にやさしくなれます。

 

そうして、誰よりも強い人間になります。

 

そうです。

 

「強くなければやさしくなれない」ということは失敗や苦労をしていないと強くなれないし、やさしくなれないのだろうと思うのです。

 

人は山を上がるときは上を見て上がります。そして腰は曲げて謙虚な姿勢で登ります。

 

下に降りるときは前のめりに腰を曲げては降りれません。姿勢を突っ張った状態で自信ありげに歩きます。

 

山登りのように人は謙虚な姿勢になるからこそ、高みに登れるのではないか?とも思います。

 

ということは、

 

山から下りるとき(失敗したとき)こそ堂々と、山に登るとき(成功したとき)こそ謙虚に。と思うのです。

 

人はポジティブでなければならないと思いプラス思考でばかり人生を歩もうとしていますが、やはりマイナスも必要でないかと思うのです。

 

失敗や、落ち込んだ時は「ポジティブ」思考は良いし、プラス思考は良いことだと思うのです。

 

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では成功したときは?

 

「マイナス思考」がいいように思います。しかしネガティブなマイナスでなくポジティブなマイナス。

 

そのマイナスとは、日本にある言葉「おかげさまで」であると思うのです。

 

「おかげさまで成功しました。おかげさまでうまくいきました。」という謙虚な気持ちがあれば人生もうまくいくように思います。

 

 そうすれば、プラスマイナスゼロになるように思います。

 

マイナスの状況の時はプラスでプラスの状況の時はマイナス。少しややこしい(笑)

 

だから 失敗もゼロに、成功もゼロに。すべてはゼロがベストだと思うのです。

「失敗のない人生は、人生を失敗する。」と思うのです。

 

痛みを知る人は人にやさしい。

人に感謝することは大事だね

 

 

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