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夕陽が大好きな男の四方山ブログ

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コーヒーは呼吸器に良いそうです。まさか!あのウイルスにも?

珈琲は一日3杯は飲むべし

 

私はコーヒーが大好きです。

 

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一日3杯は最低飲みます。

 

しかも、どうやら最近の研究ではがんの死亡リスクを軽減するとか??・。

 

以前は、医師から心臓病や脳出血や肝臓病などの患者さんに「体に負担がかかるから」という理由でコーヒーを控えるように指導していたことを想い出します。

1960年からのがん患者が増加したころから、黒くなるまで焙煎したコーヒー豆がその原因の一つだと言われていました。

 

21世紀に入ってからは一転医療関係者の様々な研究により様々な病気の患者さんにコーヒーを勧める時代になってきました。

 

例えばオランダの国立衛生環境研究所が世界5大医学雑誌の「ランセット」に「コーヒーを飲む人はⅡ型糖尿病のリスクが低い」という内容の論文を出しています。その人はヴァンダム博士です。

 

ja.wikipedia.org

 

2015年国立がんセンターの研究では「コーヒーの習慣的な摂取が死亡リスクを低減する」という内容の調査結果も出しています。

 

一日3~4杯飲む人は心疾患・脳疾患・呼吸器疾患による死亡リスクの低下が顕著でコーヒーに含まれるクロロゲン酸(ポリフェノール)により血糖値の改善と血圧の調整カフェインによる呼吸器機能の改善がリスク低下になるという報告があります。 

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今後期待が持てるアルツハイマー予防

すでにパーキンソン病などの脳神経系の病気に対してトリゴネリンやカフェインの効果としての作用は壊れた神経細胞を修復する作用があるということのようです。

 

実際アメリカの研究チームでは「一日数杯のコーヒーが認知症の予防に役立つ」という研究結果を報告しています。

しかもうれしいことに、ニコチン酸は認知症も含めアンチエイジング(抗酸化・抗加齢)に効果があると言われています。

 

 

本来コーヒー(珈琲)は人類が発見し飲み始めたときから「薬」だったものです。

 

現在、コーヒーの銘柄は200種類を超えるとか。すべて網羅するのは大変ですが、代表的な銘柄について押さえておきましょう。

1.ブルーマウンテン
「コーヒーの王様」と称されるブルーマウンテン。ジャマイカのブルーマウンテン山脈の一部のエリアで栽培されています。香りが高く、苦味・酸味・甘味・コクのすべてが調和しているのが特徴です。口当たりも良く、缶コーヒーなどでもよく飲まれている銘柄です。

2.キリマンジェロ
アフリカ大陸最高峰の山キリマンジャロの麓で栽培されたコーヒー。別名タンザニアコーヒーとも。強めの酸味と苦味のバランスが良く、甘い香りを持つのが特徴です。喉越し&後味はすっきりとした味わいで、ストレートで飲むのがオススメです。

3.ハワイ・コナ
ハワイ島南西部のコナ地区でのみ栽培されているコナコーヒーは、ブルーマウンテン、キリマンジャロと並び、世界3大コーヒーの1つです。芳醇な香り、強い酸味とコク、苦味が少なく、すっきりとした後味が特徴です。

4. コロンビア
世界有数のコーヒー生産国コロンビアで栽培されています。苦味と酸味のバランスが良いのが特徴。さらにフルーティな甘い香りとコクも楽しめる上品なコーヒーです。日本でもよく知られている「エメラルドマウンテン」は、コロンビアコーヒーを厳選したわずか数%だけの高級豆を指します。
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5. コスタリカ
中央アメリカにあるコスタリカ共和国で栽培されているコーヒー豆の総称です。高品質なアラビカ種で、生産量の約半分はスペシャリティーコーヒーとして取引されることが多いとか。柑橘系の芳醇な香り、豊かな甘み、上品な酸味と苦味を持ちます。

6.ケニア
柑橘系のフルーツのような爽やかな酸味と香りが特徴。全体的に風味が豊かで深い味わいが楽しめます。浅煎りの場合は酸味が出ますが、深煎りにも向いているのでエスプレッソの豆としても重宝され、ヨーロッパで人気があります。

7.モカ
モカコーヒーの名前は、アラビア半島のイエメンにある「モカ港」からコーヒー豆を積み出していたことに由来します。モカにはイエメン産とエチオピア産があり、イエメン産は強い酸味と爽やかな香りが持ち味。一方、エチオピア産は独特の酸味とフルーティな香りが特徴です。

8.グアテマラ
メキシコの南にあるグアテマラが産地。厳しい寒暖差、豊富な降水量、水はけのいい火山灰土壌など好条件が揃う地で育った「グアテマラ」は、フローラルのような香り、フルーツのような酸味、チョコレートのような甘さとコクを持ちます。日本ではよくブレンドコーヒーのベースに使われています。

9.ブラジル
コーヒー大国ブラジルを代表するコーヒー豆。酸味と苦味のバランスが良く、やわらかいコクがあります。クセが少なくあっさりめのテイストで、コーヒー初心者にも飲みやすい銘柄です。ストレートでもよく飲まれますが、ブレンドコーヒーのベースとしても重宝されています。

10.マンデリン
インドネシアのスマトラ島で栽培されているアラビカ種のコーヒー豆。酸味は少なく、強めの苦味と深いコクがあり、スパイスやハーブがミックスしたような独特な香りを持ちます。苦味が強いので、カフェオレにも向いています。こってり系の甘いお菓子とも好相性。

11.トラジャ
インドネシアのスラウェシ島にあるトラジャ地方で栽培されています。アラビカ種の最高峰とも言われるトラジャコーヒーは、優しい苦味、深いコク、クリーミーともスモーキーとも表現される芳醇な香りが特徴。ストレートブラックはもちろん、ミルクやクリームともよく合います。

 参照:クラシニスタより

 

 

 

f:id:m-helene:20200301004439j:plain珈琲はマインドフルネスにも注目されています。

 

マインドフルネスは、今現在において起こっている経験に注意を向ける心理的な過程であり、瞑想およびその他の訓練を通じて発達させることができる。マインドフルネスの語義として、「今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、評価をせずに、とらわれのない状態で、ただ観ること」といった説明がなされることもある。参照: ウィキペディア

 

無心にコーヒーを入れることに集中する。お湯を注いで味わうまでの全過程に集中し五感をフルに使うことで精神が安定し呼吸も安定するそうです。するとコーヒーを入れる所作すら免疫力を向上させることが出来るでしょうね。

ある意味の日本での「抹茶を点てる」ことと共通点があるかもしれません。

 

そういう私も美味しいコーヒーを飲みながら書いています。

 

最後までお読み頂き有難うございました。