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夕陽が大好きな男の四方山ブログ

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大海を知る井の中の蛙と、大海を知らない井の中の蛙

「井の中の蛙になるな」

 

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大事な言葉だと思います。手垢がついた使い古された言葉のように思いますが、この言葉を志を持って羽ばたいていく新入社員のかたに贈りたいと思います。

 

大海を知る井の中の蛙と、大海を知らない井の中の蛙とでは雲泥の差があります。

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大海を知った上での組織のなかで自分の役割を演じていく。

若いうちは将来像がイメージしにくいと思います。明確に描けないと思います。

それでいいんです。あたりまえです。

大海を知ろう。チャンスがあれば何でもチャレンジしよう♪前に前に!!!

 

 

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必要な事は、「好奇心」 好奇心に従って様々なチャレンジをする。

 

当然失敗をします。これも当たり前です。何も恥じることはありません。壁にぶつかることもあります。いいことです。 歩いていなければ壁にぶつからないのですから前に歩いている証拠です。

 

失敗を何度も何度も経験する。何度も何度も壁にぶつかる。それこそが経験になります。それは、あなただけの「ノウハウ」になります。

 

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これでノウハウを得るのです。 ノウハウは成功からは生まれないと私は思っています。失敗するからこそノウハウを得ることが出来ると思っています。成功した理由はなかなか分からないものです。しかし失敗した理由は多々分かります。つぶさに分かります。そこで反省します。反省しますと、人は謙虚になります。

その時の言葉は「おかげさま」。謙虚になるとあなたを応援する人が現れます。上司かもしれません、取引先かもしれません。。。


そうして今まで以上にパワーが付き本当の意味での大海を知る人になります。

 

そのためにはどうするのか?

頼まれた、簡単な仕事こそ真剣に誠実にする。 

 

頼まれごとは試されごと。とよく言われます。

 

では、引き上げられる人の秘密とは・・・。

 

現在サントリーホールディングスの社長新浪剛史氏(前ローソン社長)はこのように言います。

自分の経験から示唆してくれています。

彼が三菱商事に入社したときの先輩から教わった2つの教えがあります。

 

一つ目は休日の使い方。先輩にこう言われたそうです。

「なぜ週に2日の休みが有るか知っているか?。それは1日は勉強し1日は趣味の為である」と。さすがに今の社会では通用しないかもしれませんが・・・(働き方改革真っ最中なので)。独身の時代の話なので理解できます。

二つ目は「朝一番に出社し帰りは最後に帰宅しろ」ということ。素直に実践したそうです。そうして上司や仲間の信頼を勝ち得るようになりました。

 

あ!、この話、新人の話です。 大事な休みの2日間こんなことでは既婚者は無理です。(笑)奥様やお子様に叱られます。

 

新人が目上の方から目を掛けてくれる方法は?

新浪さんはこう言っています。

「礼儀正しさ」明るい挨拶と清潔感溢れる格好。シャツは第一ボタンまでかけてネクタイをする。何故ならば、自分の意見を通したいならまず自らの身を正し、最低限の礼節は弁える事

「必ず令状を書く」今のようにメールがないので名刺交換をしたら必ず手紙を書いたそうです。

 

誰もが出来ることではありませんが、出来た人が結果を出したのかな?とも思います。

 

僕は○○会社の誰それでなく、誰それがいる○○会社というようになることが大事だと常に思っていました。そして、相手の名刺のファイルのあいうえお順では○○会社の社名でファイリングされるのではなく自分の名前でファイリングされようと思っていました。

 

最後までお読みいただき有難うございます。希望に燃えた新人の頃を想い出しました。ずっとずっ~と昔の話です(笑)