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夕陽が大好きな男の四方山ブログ

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チャンスは平等・結果は不公平 20代をどう生きるのか?元日本ブリタニカ支社長和田裕美氏の人生から学ぶ

 

ビジネスコンサルタントとして活躍する和田裕美さん。

彼女の輝かしい営業時代の実績は「英語教育の営業で世界第二位の販売実績樹立」

また「成約率98%の奇跡とも呼べる営業のスキル」

この世界は厳しい世界ですがもちろん日本ブリタニカ社も完全歩合制。

 

和田さんは京都生まれ。上京してアパレルの仕事に就いていました。

高い家賃と食費などに毎月の消えていったと言います。

内勤の仕事で名刺すら渡してもらえず仕事に愛着が湧きませんでした。

 

その和田さん、ある日新聞の求人広告で「週給8万9千円」という給与に目が奪われたそうです。それが日本ブリタニカの求人広告だったのです。(今は撤退しています)

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チャンスは平等、結果は不公平

会社説明会に行ったのは言うまでもありません。ブリタニカの業務内容の百科事典や日本支社が運営する英会話教室の営業職としての説明会でした。

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しかも、完全歩合・社会保険も自分で入るし交通費や必要な資料作りもすべて自腹。

非常にシビアな世界。そこでいあわれた言葉が「チャンスは平等、結果は不公平」という言葉だそうです。要するに結果を出すも出さないも本人の努力次第。

そこで、ハングリー精神に刺激があったそうで自立して生きていこうとコミットしてフルコミッションの世界に入社したそうです。

 

自立心の確立は個人商店意識が必要

同期で入社したメンバーの9割は去っていったそうです。イキイキと行動している人たち。自発的に動いている人たち。ばかり・・・。

結局指示待ち人間では生き残ることは出来ないのでしょう。

和田さんは生来引っ込み思案。

営業に行って「断られたらいやだな」「厚かましく思われないかな」とうじうじして声を掛けられない人でした。

しかしながら、生活がぎりぎりで電気も止められる寸前の状態なのでまえに進むしかなかったそうです。

がむしゃらに前に前に進むしかなかったのが現実のようです。その行動が結果的に自分に自信が持てるようになり積極的になったそうです。環境が人の性格も変えるのでしょうか?人というものは変われるものですね。

 

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結果が出る人と出ない人の違いとは何か?

最初の仕事は本屋さんでの案内チラシの配布及び説明です。

書店に来られたお客様にお声掛け➡英会話教室の案内➡GET

それも、どんどんアポが次々と取れる人とまったく取れない人に分かれるそうです。

 

その差は何なのか?

 

和田さんの分析はこうです。一つの気付きを得たそうです。

結果を出す人は「とにかく明るい人」

書店に立ち続けていると脚も棒のようになり疲れてきます。疲労がたまるので無意識に疲れた表情になってしまします。 にもかかわらず結果を出す人はお客さんのいない時でも楽しそうにしているそうです。誰もいない店内でも。

 

そうした雰囲気の出す人に人は寄ってきます。まるで吸い寄せられるように。

誰でも暗い人より明るい人に寄ってきます。

例えば楽しそうに、掃除をしている人がいたら「楽しそうだな」と思って手伝いたくなります。何で楽しいのだろうとその人と掃除をしてみたくなります。

疲れた顔で掃除をしていますと、「お気の毒だな」とは思っても近寄ることもなく人々は去っていきます。しかもしんどそうなので手伝おうとも思いません。

 

youtu.be

そうして彼女は明るく接客をし結果を出し続けていきました。

今年入社の新人さん!とにかく「明るく笑顔で」勤務してください。

苦しい時こそ笑顔。

「喜べば喜びが喜びたちを連れて喜びにやってくる」

「本来営業とはお客様の為になることを心から考えることだから本来楽しむべきこと。

苦しいと思うことはどこかで間違ったことをしている。」と和田さんは言います。

 

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